LDO、MatPIワークショップに参加。

LDO、MatPIワークショップに参加。

LDOは、パヴィアにて開催されたワークショップ「Modern analytical techniques in Pharmaceutical Industry – A tool to support pharmaceutical quality and to ease regulatory process(製薬業界における最新の分析技術~薬学的品質を支え規制手順を簡素化するためのツール)」において、プレゼンテーションを行いました。

イベントでの発表者は以下のとおりです。

  • Eugenio Cogliandro (AIFA:イタリア医薬品庁)規制の観点から見た分析手順:登録関連書類の評価に際して考慮すべき要件。
  • Martina Figini(Aschimfarma/PCA)医薬品の品質を保証するための原薬に関する決定的なパラメーターの分析に関する定義。
  • Marino Nebuloni (Redox)アウトソーシングにおける分析:原薬の開発からリリースまで。
  • Silvana Bellini(EDQM)薬局方ガイドライン:最新の分析技術におけるトレンド
  • Andrea Ruggero(MHRA)NMR分光法と制御調節。
  • Sara Branch(MHRA)欧州・アメリカ薬局方の観点から見たNMR。
  • Donata Bensi(LDO)ヘパリン及びヘパリン類似物質:放出分析制御としてのNMR。
  • Federica Bruno(AIFA)新規医薬品の登録における連結クロマトグラフ分析法 (HPLC/MS、 GC/MS) の使用。
  • Ernesto M. Martinelli(Indena)ハーブ抽出物の品質評価における分析機器データのケモメトリックスの力。
  • Annalisa Scali(Euticals)原薬開発のR&D研究におけるツールとしてのGC/MS、HPLC/MS技術の規制に関する考察 。
  • Antonella Volpe(Industriale Chimica)分析技術の開発とバリデーションにおけるGMPと規制上の視点。
  • Marino Nebuloni(Redox)製薬業界でのPATの導入。
  • Ceterina Temporini(パヴィア大学)発酵生成物に対するHPLC-MS/MSの適用。