プロフィール:企業ミッション

1960年の創設以来、LDOは動物臓器由来の医薬品原薬の抽出に生産活動の中心を据えています。
年を経るにつれ、LDOは、ヘパリン、ヘパリノイドとグリコサミノグリカン(ムコ多糖)の製造に特化し、同様に貧血治療用の鉄誘導体も生産しています。
医薬品原薬の抽出・精製過程に関する深い知識、何十年にもわたる開発研究により熟した知識を基に、LDOは今日、グリコサミノグリカン(ムコ多糖)製造におけるリーダー企業のひとつとなっています。製品は、多国籍企業から地方企業にいたる、医薬品、化粧品、栄養食品業界に向けて世界中に輸出されています。
高品質の医薬品を製造するというLDOの企業努力は、日本国内市場向けのヘパリンとヘパリノイド製造業者としての承認を厚生労働省のPMDA(医薬品医療機器総合機構) から取得すること、またEDQMからヘパリンナトリウムとヘパリンカルシウムの適合性証明書を取得することに導きました。
常に市場を注意深く見守るLDOは、cGMPにのっとって実現した新生産ラインも活用することで、今日、製品の品質と お客様のご要望に常時注意を払いつつ、グローバライゼーションがもたらす新しい課題に取り組んでいます。