研究開発

LDOの研究開発部は、常に製造過程と製品のイノベーションに向けて目標を定めています。

LDOにとって、イノベーションとは、お客様に提供する製品の品質と安全性の高さを保証する新しい製造方法を探究することです。

研究開発部は、血栓症、循環器症、変形性関節症、皮膚疾患や神経疾患の治療と予防に用いられる新規の分子構造や製品の研究に従事しています。

LDOは、化学・生化学研究機関であるG.ロンツォーニ研究所をはじめとする重要なリサーチセンターとコラボレーションしています。
研究開発部は、ロヨラ大学メディカルセンターの薬理学部と積極的なコラボレーション関係にあります。

また、ミラノ大学獣医学部細菌学・免疫学研究所と共同で、ウイルス除去過程を確立しました。

グリコサミノグリカン複合体に関する深い知識を基に、LDOは新しさ、独創性と産業上の利用可能性を特徴とする新製品を開発し、特許を取得しています。以下は特許取得済の製品と過程の一部です。

研究開発された新分子構造はすべて固有の特許を取得しています。

  • ガンマパリン
  • HF0420は低分子オリゴ糖であり、抗がん治療由来の神経症の予防に使用される。
  • 超低分子ヘパリン

 
特許

  • 特許番号 EP 1 675 875
    件名: 「ヘパリンを物理的に解重合する複数段階の方法およびそれから得られる生成物」
  • 特許番号EP 1 641 831; JP 4 733 015
    件名: 「グリコサミノカンを物理的に解重合する方法およびそれから得られる生成物」
  • 特許番号EP 1 572 749; US 7,321,034
    件名: 「グリコサミノカンを物理的に解重合する方法およびそれから得られる生成物」